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浦和 彩光舎絵画教室 伊東クラス展2020に出品<2月21日(金)~2月28日(金)> [パレットクラブ]

浦和 彩光舎絵画教室 伊東クラス展2020に不透明水彩F8号の作品(大切な人)を出品した。場所はギャルリー彩光舎(〒 330-0064  埼玉県さいたま市浦和区岸町6-2-1)である。
出品期間:2月21日(金)~2月28日(金)<最終日16:00まで>


《「大切な人」を出品》
誰にでも大切な人がいる・・・
コロナウイルスの蔓延で、「名画鑑賞のあとうなぎ、カラオケ」ツアーは中止になり、寂しい絵画展になるかと思ったら、絵画鑑賞という本来の目的で友人夫婦が来てくれるとのこと。

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【関連記事】
"大切な人"~誰にでも、大切な人がいる…
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2019-12-25

ギャルリー彩光舎
〒 330-0064  埼玉県さいたま市浦和区岸町6-2-1 TEL:048-822-9952
https://www.gallery-saikousha.com/


【お知らせ】
パレットクラブの後輩、河合弘さんから 第20回 青山水彩スケッチ画展のご案内をいただいた。穏やかで誠実な人だった記憶があり、透明水彩のようだが機会あれば見に行きたいと思っている。

第20回青山水彩スケッチ画展
日時:2020年2月24日(月)~3月1日(日) 10:30~17:30 <最終日16:00まで>
場所:京橋ギャラリーくぼた1階 東京都中央区京橋2-7-11(会場)03-3563-0005
交通:地下鉄銀座線京橋駅下車6番出口徒歩1分、地下鉄浅草線宝町駅下車A5出口徒歩2分、JR東京駅八重洲南口徒歩10分
https://www.j-sketch.com/page5.html




会長欠席で更迭騒動の中、青春会新年会無事開催される~2020年2月6日 [青春会]

青春会は2020年の新年会を2月6日と定め準備を進めてきた。特に同会Y岸会長は、宴会場は「個室」にこだわり必須事項として執拗に同会幹部を叱咤していた。
そのため、このところ池袋で毎回会場としており、大半の会員の支持する居酒屋Eを今回パスし、「個室」を売りにしているチェーン店居酒屋を初めて予約するなど着々と準備を進めていた。

《突然欠席表明のY岸会長に会長更迭の声も?》
ようやく「個室」を確保、やれやれとほっとしていた青春会幹事団を驚愕させるニュースが飛び込んできた。
「個室」確保を強く指示していたY岸会長が、新年会1週間まえになって、腰痛、オデコ・右腕を強打による違和感、渡航歴はないのに、鼻水と少し熱が出た(葛根湯対応・新型肺炎ではない模様)など数々の言い訳?(失礼)を並べ新年会の欠席を表明したのである。
その報を聞いた同会会員からは、「会長更迭すべし!」とか「勇退を」など、批判が噴出、新年会当日にも緊急動議が提出されるなど一時騒然となる一幕もあった。
しかし、M成幹事長からY岸会長の後期高齢者寸前のヨレヨレ状況について釈明、反主流派からも了解を取り付け、同会新年会は無事終了した。やれやれ。

《今年の夏季合宿は5月30日-5月31日に決定》
Y岸会長が欠席しているにも関わらず、またもやM成幹事長、K住総裁など主要メンバーは会長をないがしろにし合宿日程を上記の通り決定した。会場は一時期危ぶまれていた軽井沢に剛腕M成幹事長がごり押しし?決定。

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《濃厚接触禁止》
コロナウイルスは「濃厚接触」による伝染らしいが、青春会「濃厚接触」も当然禁止事項である。自ら掟破りの「濃厚接触」を迫るM成幹事長、またもや問題行動・・・・

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【関連記事】
◆誰も言わなくなったY岸ノミクス!?なし崩し的に新年会を開催;2020年2月6日 
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2020-01-28



※本ブログはフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません 

ギリシャ イドラ島のマリア [素人絵画の世界]

今は亡きPieechanと散歩中、ご近所のお嬢さんに遭遇、いつの間にか母親になっていた。いつか絵に描こうと思っていたが、浦和の風景が背景ではと思案し、確かギリシャのイドラ島?だったと思うが、背景に加え描いてみた。

赤ちゃんは、もう大きくなっているけど。題名は「イドラ島のマリア」に変えた。

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【お知らせ】
《伊東クラス展に「大切な人」出品》

◆"大切な人"~誰にでも、大切な人がいる…
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2019-12-25


彩光舎絵画教室 伊東クラス作品展
2月21日(金)~28日(金)に展示
ギャラリー彩光舎
埼玉県さいたま市浦和区岸町6-2-1
https://www.gallery-saikousha.com/



【関連記事】
◆幼年の世界~クレヨン画みつけた
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◆義父の愛娘を描く
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◆長岡の花火を描いてみた:The Nagaoka Festival Fireworks .
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◆走る船の風景 Lago Maggiore ~マッジョーレ湖(Lago Maggiore)を描く
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◆台場沖で屋形船を眺める
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◆警戒する猫
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◆鬼怒川ライン下りをドローンで?描く~橋の上から.. [素人絵画の世界]
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◆浦和別所沼のwestie Pieechan 
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◆浦和 玉蔵院の枝垂れ桜を描く
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◆"大切な人"~誰にでも、大切な人がいる…
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誰も言わなくなったY岸ノミクス!?なし崩し的に新年会を開催;2020年2月6日 [青春会]

平成25年(2013年)2月にはA部政権に便乗して青春会危機突破内閣を発足させたころは、Y岸ノミクス3本の矢が今にも同会に将来を切り開くかに見えていた。しかし、その3本の矢は折れたまま頓挫しているうえ、当のY岸会長以下、このところ総崩れ的な会員の高齢化による自然減や足腰の衰え、セックスアピールの減退などなど、同会の行く末に暗雲がたなびいている。

加えて、昨年、野党から猛烈な追及を受けた、「N子さんを見る会 名簿問題」などは、さっそく「誤って」名簿をシュレッダーし、データを消去、令和2年に入っても、何事もなかったのかの如く、同会は、なし崩し的に来る2月6日(木)時期遅れの新年会を催すこととなったようである。

《オリンピックイヤーに向けて》
募っているが募集はしていない」とY岸会長・・・・
青春会では、2020年のオリンピックイヤーに向けて、同会の豊富な人材?を今年のオリンピックに送り出す計画で自薦他薦の強化選手を募り、準備を進めてきたが、辞退者続出、若手強化選手も優に60歳を超えており、どうやら間に合わず、断念せざるを得なかったもようである。

若手強化選手?の「呑んでいるが、飲酒はしていない」「歌っているが、カラオケはしていない」S我カラオケ部長

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《選手名鑑》
M成幹事長
青春会でオリンピック出場に最も近い男?

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K住総裁
元国体選手。トーナメントならまかせろ

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【関係記事】
◆2013年2月初旬に青春会危機突破内閣発足・「青春(会)を取り戻す」とY岸会長!
https://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06


◆忘年会の「N子さんを見る会」の招待者リストデータを完全削除と強弁! 
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2019-12-21

◆会長欠席で更迭騒動の中、青春会新年会無事開催される~2020年2月6日
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2020-02-07


※本ブログはフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません 

今年は波乱の年になりそうな予感~2020年 [News]

毎年恒例で宿泊するパークハイアット東京では、令和二年元旦、早朝のニューヨークグリル(52階)から初日の出は無事見られた。といっても、当初雲に隠れダメかとあきらめかけていたが、ようやく7時を過ぎたころ雲の上から日の出が顔を出した感じ。
昨年末から風邪気味で、ホテルに海水パンツを持参したが、プールで泳ぐどころの話ではなかった。
そして帰宅した翌朝3日、おせちで一杯しようとした矢先、家人が体調不良で意識不明になり、救急車に初乗りと相成った。幸いさしたることはなく帰還したが、くだんの初日の出のごとく波乱の予感がする年初となった。

《初日の出》

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《初富士》
波乱といっても、初富士は無事に見られた。

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【関連記事】
◆PARK HYATT TOKYO New York Bar(52階) から初日の出を寿ぐ~2013年元旦 
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◆2015年元旦~今年は残念-PARK HYATT TOKYO から新年を寿ぐ 
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◆2016年元旦PARK HYATT TOKYO New York Bar(52階) から初日の出&初富士
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-01-02

◆ 今年は何やら良い年になりそうな予感~2017年新春を寿ぐ 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02
◆2018年、今年こそ良い年になりそうな予感~パークハイアットで新年を寿ぐ
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2018-01-03

"大切な人"~誰にでも、大切な人がいる… [素人絵画の世界]

数年前友人のKさんと千葉県茂原でゴルフをやった帰り、彼は何を思ったか笠森観音(笠森寺)に自分を連れていった。霊木の子授楠を奥さんがくぐったところ、女の子を授かったと懐かしそうに話していた。

《霊木の子授楠》
穴の向こうに観音様が....

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【お知らせ】
《伊東クラス展に「大切な人」出品》

彩光舎絵画教室 伊東クラス作品展
2月21日(金)~28日(金)<当該日>に展示
ギャラリー彩光舎
埼玉県さいたま市浦和区岸町6-2-1
TEL:048-822-9952
https://www.gallery-saikousha.com/




笠森観音(笠森寺) :千葉県長生郡長南町笠森302
宗派:天台宗
本尊:十一面観世音菩薩
創建年:延暦3年(784年)
開基:最澄(さいちょう=伝教大師)
霊場:坂東三十三観音霊場第31番札所


Kさんとは、独身の頃よく一緒に酒を呑んだ。いつも呑んだくれ、当時勤め人が一人もいないという彼のW大時代の友人宅に泊まるなんてこともしばしばあった。
そのころの彼は、真夏は風呂に入っていないので悪臭を放っていたが、結婚したら見違えるように、身ぎれいな人になった。
二人とも60歳を過ぎて彼の住む千葉でゴルフなど嗜むようになり、帰りしなに、お宅に立ち寄ると、彼の身ぎれいの要因となった奥様にここ数年お会いするのが恒例になった。今年5月は、一泊して翌日富津観光に行った。体調の思わしくない妻を気遣い、互いに慈しみあう友人夫婦の後ろ姿を眺めて突然、千葉の自然を盛り込みながら「大切な人」という作品の想を練ったのが、以下の絵である。

《大切な人》
富津の空にのこぎり山の地獄覗きなどミックスして描いた。遠い海の彼方から潮騒の音楽が聞こえる。

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素人絵画の世界への入り口
◆「幼女」を描いてみた。
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◆希望~父母の新婚時代
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◆義父の愛娘を描く
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◆長岡の花火を描いてみた:The Nagaoka Festival Fireworks .
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◆走る船の風景 Lago Maggiore ~マッジョーレ湖(Lago Maggiore)を描く
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◆サボテン曼荼羅を描く
https://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2019-03-19
◆台場沖で屋形船を眺める
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◆警戒する猫
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◆鬼怒川ライン下りをドローンで?描く~橋の上から.. [素人絵画の世界]
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◆浦和別所沼のwestie Pieechan 
https://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2019-07-22
◆浦和 玉蔵院の枝垂れ桜を描く
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2019-09-25
◆"大切な人"~誰にでも、大切な人がいる…
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◆ギリシャ イドラ島のマリア 
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忘年会の「N子さんを見る会」の招待者リストデータを完全削除と強弁! [青春会]

青春会は、2019年12月19日(木)に亡年会を都内某所居酒屋で催した。その際、一説にはファンが20万人いるともいわれ、嘗て元池袋の高級スナック天国に所属し、現在クリーニング店(店主)として辣腕を振るうN子さんが出席するため、「N子さんを見る会」と名を打ち大忘年会を挙行したようである。招かれたのは青春会正会員および同会員の選挙区の支持者、支援者、いかがわしい方達で一説には1000名を超えたと報道されていた。しかし、「N子さんを見る会」が青春会の莫大な予算が投入されているのではとの疑惑をかわすため、名簿を急ぎシュレッダーにかけようとしたが、順番待ちするまでもなく同会は設備として保持していないため、手動でゴミ箱に廃棄したようである。さらに、電磁データについては、これを完全消去するには、消してはいけないデータを退避しなくてはいけないし、専用ソフトが必要なので手間と費用がかかるため、デリートしただけのようである。同会執行部は野党の追及には「データは完全削除した」の一点張りで強硬突破する見込みである。

《「N子さんを見る会」はなかった?》
青春会公表の会員数名のみしか写っていないただの忘年会写真である。1000名を超す支持者・支援者、いかがわしい方達を削除したもようである。
「見られる」はずのN子さんも交えて愉しい宴会は続くが、N子さんだれも見ていないか?ウーム……

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※本ブログはフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません 

久方ぶりの京都法要2019 永観堂ほか紅葉を巡る旅 [古都]

2019年12月6日東本願寺大谷廟に法要で久方ぶりに(2016年11月以来)お参りした。

《東本願寺大谷廟》
観光地ではないが、ガイドブックにでも載っているのか、外人さんが結構来ている。

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<京都 終わりかけの紅葉の季節>
《哲学の道》
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《永観堂》

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《将軍塚 青龍殿》
京都を一望

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《金戒 光明寺》
開山・宗祖は法然上人 (1133~1212・鎌倉時代)

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《パークハイアット京都》
2019年10月末オープンの新しいホテルに泊まってみた。細かい点はまだ行き届いていないが、これは客がどれだけ気付いたことを言ってやるか、どれだけホテル側が受け取り、こなしていくかにかかっているだろう。来年も行く計画があるので、楽しみである。ロケーションは高台寺裏で申し分ない。

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浦和彩光舎第15回サムホール展に出品してみた [素人絵画の世界]

2019年12月1日(日)~12月14日(土)まで、浦和ギャラリー彩光舎主催の第15回サムホール展に小品(22.7×15.8cm)1枚(不透明水彩)を出品した。そのオープニングパーティーの12月1日(日)に行ってみた。
(注)サムホールは箱の底の穴に親指(サム)を入れて持つことからこの名があるそうで、このスケッチ板のサイズから転じたのが由来。

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《オープニングパーティーの様子》
会場には100を超える作品が並んでいる。お会いできるかと期待していた11月の絵画展(個展)で知り合った方たちの姿は無かったが、老人から家族連れなど、絵を出品している人達は誠に穏やかな方ばかりであった。
アットホームなオープニングパーティーで、皆さんは自作を丁寧に説明されていた。


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《わが贋作を出品》
今回の自分の出品作は、学生時代の作品の贋作である。
今は無き有楽町そごうで毎年催されていた大学美術クラブ(パレットクラブ)の絵画展に当時のアイドル桜田淳子の曲「この花は私です」と題してP12号の油絵を出品した。当時、某海運会社役員から譲ってほしい旨お話をいただいた。結局、吹っ掛けすぎており合わず売れなかった。貧乏学生だった自分は先輩の女性が、アトリエに残していったキャンバスに描いた絵で、額縁も買えなかったので木枠を額縁代わりに打ち付けた代物だった。題名が不真面目だともいわれたのを覚えている。その後、その絵は断捨離中、友人に譲り、すっかり忘れていたが、11月に開いた絵画展で、また、遠方の友人に「この花・・・」を所望され、贋作(リメイク版)を小品で作成してみた。やはり油絵とは違うけど。

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《ちょっと手直しした》
上記の花の絵を手直ししてみた。

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《原画 この花はわたしです》
21歳頃の作品か?人手に渡っているが、未だに人気がある

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【参考】素人絵画の世界の入り口は以下です。

「幼女」を描いてみた。
https://sodaxpiee.blog.ss-blog.jp/2019-10-31

絵画展 MEMORIES 盛会のうちに終了  [青春会]

2019年11月11日(月)~17日(日)まで、浦和彩光舎で開催されていた 絵画展 MEMORIES 「永遠」と「瞬間」の刹那は、盛会のうち終了した。
芳名帳ならぬクロッキー帳には6歳の少女を含め70名内外の方にご記名いただき、ご記名はなくとも通りすがりの人、中には犬を散歩中に見えられた方や七五三ついでの親子連れ、たくさんの子供たちも含めると優に100名を大きく超えた。期間中、きっと暇だからゴルフでも行くか、小説でも読むか、絵でも描こうと思っていたが杞憂に終わった。

《ご芳名帳》
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会期中は懐かしき方々にお会いし、ただただ感謝。

ただし、

《青春会 相変わらず会場でも宴会など暴走!》
お達者テニスクラブは11月16日夕刻参集、会場でも宴会など暴走し、浦和の中華店のあとカラオケで、目的の名画鑑賞はどこえやら...

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私たちは、見えるものでなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは過ぎ去るものであり見えないものは永遠に続くからである。~(聖書:コリント人への第二の手紙第4章18節)
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